2008年07月18日

群馬の初心者主婦のFXに挑戦する

主婦のFX初心者も多いと思います。
今、日本は銀行に預けていても金利が低く、家庭の資産が増えないといったことが悩みで主婦のFXを行う人が増えているようです。
外貨預金にしても、FXにしても、日本円を外貨に替える場合は手数料がかかりますし、その逆の場合も手数料がかかります。

主婦のFX取引初心者は、まず、FXがどのような取引になるのかを知ることが重要だと思います。
そして、FX取り扱い企業のサイトも多くあり、主婦のFX初心者にぴったりなFX企業サイトもあります。
外貨預金は、日本円を外貨建てで預金することになりますから、非常に似ている部分があるとは思います。
どのようなところが主婦のFX初心者にとって魅力的なのか、気になる人もいるでしょう。
このようなことが、主婦のFXの場合は手数料が低いので起こりにくいということが考えられるのです。
外貨預金に似ていると感じる主婦のFX初心者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ですから、家事や育児に忙しく、そうそう銀行の営業時間に合わせられない主婦も多いので、24時間好きなときに取引できる主婦のFXに魅力を感じるのでしょう。
FXとは、日本円で外貨を買い、外貨で日本円を買うという取引になりますから、主婦のFX初心者でも、大変理解がしやすいと思います。
  

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2008年07月18日

何に投資する?

そう訊かれたら「自分」と即答するだろう。
ある程度の金額を費やして、自分を成長させるのは必要なことだ。

短大時代のゼミ教員が言っていた。
「かつて月10万は本に費やしていた」と。
その教員は国文学が担当で、それでご飯を食べているのだから、
当然といえば当然なのだが、当時の私には衝撃だった。
創作の世界ではなく、法螺でも誇張でもなく、
本に埋め尽くされた部屋を持つ人間が、こんなに身近にいたのだ。

『お金を払って』『本を読む』ことが、特別になった瞬間だった。

残念ながら、純文学に食指は動かない。
岩波文庫とは未だに友達になれずにいる。
エンターテインメント小説と自己啓発系エッセイを貪り、
読書家を気取ってるだけである。
教養としての『読書』は、圧倒的に足りない。



話は戻って『投資』の話である。

証券会社に勤めて最も良かったと感じ、これからも役立つと思うのは、
有価証券に対する抵抗が一切無くなったことだ。敷居が低くなった。
『貯蓄から投資へ』という日本人の根本的な意識改革を、
せんだって進める立場の人間に近くにいたことが良かった。

トップの語る理想、現場が訴える不満、間に挟まれた管理職の苦悩。
それに加えて、本社・本店・各支店それぞれの声。
全てを聞ける立場にいたのは、私だけだった。

ああ、もっと早く気付いていたら。
それを利用できる賢さがあればと、悔いは残る。
「皆いい人なのに、どうしてこう食い違っちゃうんだろう」なんて、
暢気に胸を痛めてる場合なんかじゃなかったのだ。

仕事を辞めたら、株か投信に手を出そうと思っていた。
しかし、ライブドア事件の真っ只中で、
実際にこの手で株券に触れていた人間としては
「……株ねえ。こんなボロ紙が……」と恐れ多いことも考えてしまう。

ローリスクローリターンの投信にしても、
サブプライム問題による友人の元本割れトークを聞くと、
気持ちが一気に萎えてしまった。

ううむ。

次に思いついたのは外貨だった。
一人でふらっと海外旅行できる人間になりたい私は、
外貨投資を通じて世界情勢にも目を向ける必要があると感じたのだ。
北海道新聞すら読みこなせてない現状は、この際、棚に上げておく。

これからも世界はもっと収縮していくだろう。異国はもっと近くなる。
自国の利益のみならず、
世界規模で物を考える時代にさしかかっていると思う。
置いていかれるわけにはいかないのだ。
流されるのも、受身でいるのも、性に合わない。
国は、もはや頼りに出来ない。だったら、自分で動かなくちゃ!

そこで、タイミングよくFX札幌破綻事件である。
「……外貨って、こわい?」
シティバンク銀行の資料を請求し、外貨投資の書籍を購入し、
様子見の状態で今日を迎えた。

はたと気付く。あと2ヶ月で、私は自由になるのだ。
私を縛ってきた、ありとあらゆる全てから。

お金に関する将来設計は、早いに越したことは無い。
経済を中心に、この世界は動いている。それは紛れも無い事実だ。
基本を押さえて、知識を蓄え、資産を殖やす。
数字にめっぽう弱い私が、出来ることなど高が知れている。
それなら単純に、同年代より早く行動しなければ間に合わない。
動いてる人は、もうとっくに背中すら見えない。

ところで、今日はデートだった。
久しぶりに彼氏殿と丸一日一緒だったのだが、
そのデートの中に、三菱マテリアルの展示会が含まれていた。
招待状を持っている来場者には、無料でネックレスがもらえるのだ。
会社へ届いていた招待状を握り締めて、
毎年ネックレスを貰いに行くのが恒例になっていた。
そこがどんな会社なのかも知らずに、である。
無論、展示されていた値段の桁数がおかしい貴金属は全てスルーだ。
「綺麗なもの見れてラッキー」くらいの気持ちである。

出口でネックレスを頂戴し、心の中でほくそ笑む私だったが、
振り向くと彼氏殿がある場所で足を止めているではないか。
「ちょ、付き添いだったはずじゃ!?」と思い慌てて戻ってみると、
熱心に聞いているのは『金』の話でした。
……皆様、純金積立なるものをご存知ですか?

最近、好きなんだよね。金色。きらきらしたもの、大好き。
いつか欲しい物リストには『金塊が積み上げられた金庫』があります。
札束の扇子も魅力的だけど、金塊の方が格好良くない?(無茶

……金。株式市場とはまた別じゃないですか。
そこんとこどうなのよ?
連休の残りは、金について調べたいと思います。
この辺とかものすごく興味あるし!

思うにね。
自分も幸せで、それを他の人におすそわけできるなら、
こんなにいいことって無い。
幸せは、かき集めて溜め込む類のものじゃないでしょ?

  

Posted by kiriton at 13:34Comments(0)TrackBack(0)